食事から善玉菌を増やすために効果的な方法を知りたい!

人の腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」、そして「日和見菌」が存在しています。これらの細菌が絶妙なバランスを保つことで、腸内環境が整い便通がスムーズになったりと、健康維持のためには欠かせない要素です。

善玉菌:腸内で良い働きをする

悪玉菌:腸内で悪い働きをする

日和見菌:善玉菌が増えると善玉菌の味方、悪玉菌が増えると悪玉菌の味方をする

 

そして、腸内環境を正常に保つためには体の中で悪い働きをする「悪玉菌」を減らし、「善玉菌」を増やすことが大切。それには、普段の食事に気を付けることが一番の近道です!

◆悪玉菌を減らす食事

悪玉菌を減らすにしても、善玉菌を増やすにしても、最も大切なのは栄養バランスに優れた食事を心がけることです。

その上で、悪玉菌の活動が活発になってしまうような食事は控え、その逆に善玉菌の活動を促すようなメニューを目指しましょう。

悪玉菌は動物性のタンパク質を好む傾向にあるので、日頃からお肉を食べすぎていると悪玉菌にたくさんのエサを与えることになってしまいます。すると悪玉菌の数が増殖し、体にとって有害な毒素をつくりだします。

その状態を放置していると腸内環境が悪化し、さらに悪玉菌が増えやすくなるという悪循環を生んでしまうのです。また、日本人は元々野菜や穀物をメインとした食生活を送っていたため、動物性タンパク質の消化吸収が得意ではないという特徴があります。

そのため腸をはじめとした消化器官のことを考えて、お肉の食べ過ぎは控えて野菜中心の食生活を心がけましょう。その際、タンパク質の不足を補うために豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品を積極的に摂るのがおすすめです。

◆善玉菌を増やす食事

善玉菌を増やす場合は、悪玉菌とは逆に善玉菌のエサとなる食材を積極的に摂取することが大切です。

善玉菌は主に、オリゴ糖と食物繊維を好みそれらをエサとしてその数を増す性質があります。オリゴ糖と食物繊維はそれぞれ以下のような食材に多く含まれるので、栄養バランスに気を付けながら普段の食事メニューに組み込んでみましょう。

オリゴ糖が多く含まれている食材

大豆、バナナ、タマネギ、ゴボウ

食物繊維が多く含まれている食材

キャベツ、かぼちゃ、りんご、キノコ類、海藻類

また、善玉菌を増やすためには善玉菌そのものを摂取することも大切です。菌といっても納豆やヨーグルトなどの発酵食品を生成するのに必要な、私たちにとって馴染みの深い菌なので安心して摂取してください!

とはいえ、善玉菌を食事から摂るのはなかなか難しいので、善玉菌を増やすことのできるサプリメントがおすすめです。


こちらのプシュケーは腸内の善玉菌を手軽に増やすことができる他、善玉菌のエサとなるオリゴ糖も配合されています。そのためより効率的に腸内環境を整えることができ、食事を存分に楽しみながら健康な腸を手に入れることができるのです。